2014年9月アーカイブ

プロミスの審査

プロミスでこれからお金を借りたいと思っている人は必ず審査があります。借り入れ額は1万円から300万円となっていますが誰でも借り入れできるわけではなく、審査に通ってからになります。プロミスの審査に通るためにも、あらかじめどのような点を審査で見られているのか知っておくと通りやすくなっていいですね。

プロミスでは、まず他社からの借り入れ件数は確認しています。これはプロミスに限ったことではありませんが、金融機関でお金を借り入れる際には信用情報機関に問い合わせをして他社で借り入れがないかどうか確認されるのです。

もし申請するとき偽ったとしても、借り入れ件数は調べればわかりますので偽らないようにしましょう。そして借り入れ件数が多ければ審査に通らないので注意しましょう。それ以外の点としては、家族構成、自宅の電話、住居の種類、勤務先、プロミス以外の申し込み記録、プロミス以外の事前審査なども調べた上で決まります。

過去に延滞をしていた場合には、遅滞の情報は5年間記録として残ってしまいますので注意しましょう。そして集中してたくさんの消費者金融に申し込みをしてしまうと、申し込んだだけでも履歴が残ってしまいますので、その結果審査に落ちてしまうこともあるのです。信用情報機関への問い合わせにより、これらの情報を基にしてプロミスでは審査を行っていますので、あなたが審査に通るか通らないか、通った場合に借り入れられる金額などもこの時点で決定します。

キャッシングをしたい時は当然ですが困っている時です。
困っているがゆえに、審査はどうしても通したくなります。
そこで、都合の悪いことは嘘をついてごまかす人もいます。
プロミスで申し込みの時点で嘘の記載をした場合、審査は通りやすくなるかというと、それはありません。

審査の為に記載した内容について、金融会社は、全国銀行個人信用情報センター等から情報を照会し、記載内容と違いがないかを必ずチェックします。特に過去の借入履歴等を偽ってもすぐにばれてしまいます。

もし嘘がばれた場合どうなるかというと、当然審査は通りません。そしてその情報は他の消費者金融会社にもすぐに伝わります。
すると、プロミスだけでなく、他の消費者金融会社でもキャッシングが難しくなってしまいます。
その為、申し込みでは嘘はつかない事は非常に大事です。

また、嘘をつく気はなくとも、記載ミスで事実と違った記載をしてしまった時も同じ事で、審査が通らなかった事実はすぐに他の消費者金融会社にも広まります。記載ミスには十分注意すべきです。

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